Galaxy S10がChromebookでInstant Tetheringに対応

本日気づいたのですが、Galaxy S10でもInstant Tetheringに対応しておりました。これでスマホを触らずにChromebookからモバイル回線でネットに接続できます。

※今はメインPCとしてChromeOSのPixelbook、スマホはGalaxy S10を使っています。

2ヶ月ちょい前にいろんなスマホでInstant Tetheringに対応したよ!ってアナウンスがあったのですが、Galaxy S10は最新機種だからか対応していなかったんですよね。

私は外で仕事をすることが多いのでとても助かりました。

移住と同時に法人の管轄外移転をする際の手続きまとめ

2ヶ月ほど前の話ではありますが…。

私個人は1年半以上前から埼玉県の所沢市から福岡市に移り住んでいたのですが、この度法人も福岡市に移転することにしました。

その手続きがなかなか大変だったので、自分自身のメモとして残しておきたいと思います。

前提条件
・代表者の住民票を移す(所沢市 => 福岡市)
・法人の住所を変更する(所沢市 => 福岡市)
・登記移転自体は司法書士の方にお願いし、残りの手続きは私が行う。

個人の住民票移転
所沢市役所で転出届を提出後、福岡市役所に転入届を提出。ついでに警察署にて運転免許の住所も変更しました。

法人の登記移転
司法書士に依頼。管轄外移転で6万、代表者住所変更で1万、計7万円が税金だけでかかります。定款に住所が記載されていたので、定款も編集しました。

そしてここからが怒涛のごとく提出書類があったのですが、ここでは提出書類名を箇条書きにするだけにしておきます。

税務署(旧管轄)
異動届出書
消費税異動届出書
給与支払事務所等の移転届出書

税務署(新管轄)
異動届出書
消費税異動届出書
給与支払事務所等の移転届出書

県税事務所(旧管轄)
法人の名称変更等の報告書

県税事務所(新管轄)
法人設立(設置)届

市役所(旧管轄)
特別徴収義務者の所在地・名称等変更届出書
法人等の異動届出書

市役所(新管轄)
法人市民税に係る法人等の設立申告書・異動の届出書

その他
銀行、ドメイン、その他利用サービスの住所変更から取引先への移転報告などを行いました。

まとめ

とにかく提出する書類がたくさんあって大変でした。税務署、県税事務所等の税金関係は税理士、社会保険関係は社会保険労務士に依頼することができると思いますので、時間に余裕のない方は外注した方が良いと思います。

私の場合、税理士さんは決算だけの契約なので自分でやってみたのですが、結構時間とられたので依頼すればよかったと後悔しました。

自分でやるにしても、Bizerなどバックオフィス業務支援サービスを利用すると楽だと思います。

また、私の会社は四期目の途中で移転したので法人税申告において地方税の申請を所沢市と福岡市の両方に提出する必要があるらしいです。これはけっこう面倒ですので、可能であれば期の初日に法人移転をすることをおすすめします。

[CakePHP2.2] Cache::writeの第三引数、Cache::readの第二引数

Cakephp2.2で独自設定でCacheを使うと問題が出やすいのでメモ。

Cache:write()、Cache:read()のようにして変数を取り回したい場合、以下のようにして保存すれば問題ありません。

Cache::write(‘my_key’, ‘hoge’); //第三引数は省略時、default

この時、

Cache::read(‘my_key’);

のようにすれば’hoge’を取り出せます。

しかし、他のCache設定を使いたい場合(例えばmemcacheを使うなどで設定を分けている場合)は、

Cache::write(‘my_key’, ‘fuga’, ‘my_memcache’);

などとして保存しますが、

Cache::read(‘my_key’);

では取り出せません。defaultのmy_keyが取り出されます。

Cache::read(‘my_key’, ‘my_memcache’);

としないといけません。Cache::deleteの場合も同様です。

当たり前といえば当たり前なのですが、マニュアルに書いていないので注意しましょう。

結局、「あれ?変だな」と思ったら自分でフレームワークのソースを確認しろってことなんですよね。

はてぶの件数を保存した

みんなの英語ひろばで、トピックスの記事が増えてきたのではてぶの件数で、人気トピックスを右メニューに表示するようにしました。

手順としては、箇条書きにするまでもなく、はてぶのAPIから件数を取得して、DBに保存、その件数順に並べる、というだけです。一応、件数は週に1度更新されるようにcronに設定。

はてぶのAPIは、以下に詳しく載っています。

はてなブックマーク件数取得API

 

そして、以下の表示部分は、

20130911

自分のブログに「○○users」を表示する

のようにするだけでした。

以上、とてもやりやすく出来ていてすぐに出来た。はてな様ありがとう。

読書感想「インドに行くなら草食系な南インドに行こう!」

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私は大学生〜社会人数年目あたりの一時期、自己啓発本やビジネス本にハマっていた時期があった。その頃に300冊くらいは読んだと思う。でもある時から読めば読む程似たことしか書いていないことに気づき、あまり読まなくなってしまった。世界経済の流れ、成功するための考え方、日本や世界の問題…. 一通り読んで学ぶことはもちろんあったけれども、その後次第にそのような抽象的で客観的な話にはあまり興味がわかなくなったのだった。

ところで最近、前会社を立ち上げた時の仲間に会った。単に久々に意見交換をする目的で会っただけだけども、やはり知った仲、その時の数時間でとても有意義な時間を過ごすことが出来た。その際に話した内容は、「このサイトは何万PVらしい」「〇〇のような手法でアクセスを集めている」「〇〇が事業をしにベトナムに行った」などだった。超具体的な話しかしなかったが、面白かった。

 

さて、今回読んだ「インドに行くなら草食系な南インドに行こう!」だけども、著者の矢野さんは最近まで現地のIT企業で通翻訳として2年間働いていた方。主に南インドのケララという州に滞在していたようだ。北インドはニューデリーなどの話は日本でも時々聞くけども、南インド、特にケララの話はほとんど聞いたことがない。勝手な想像では、観光や駐在員以外で現地で生活している日本人は少ないのではないだろうか。こういうレアな情報は面白そうだと思い読んでみた。

内容としては、南インドの一般知識から観光情報、医療事情、そしてなぜかインドでの起業情報までと幅広い。こう書くと内容は広く浅くのように感じるかもしれないが、実際にはその逆で、内容は著者が経験したことを中心に書いた、リアルで具体的なものだった。また、写真が多く文体は軽いのでサクサクよめる。

特に、現地の「生活費」や「医療レベル」など、かなりレアと思われる内容についても書いてあるので、現地採用や留学で行く方にとって現地の雰囲気を知るのにとても良い本だと思う。また、私のようにインドに行く予定のない人でも話のネタとしていいし、観光予定の人ならばもちろん楽しんで読めるだろう。

やはり、こういうリアルで具体的な本は面白い。

世界のどこかでレアな経験や知識を持っている人は沢山いる。その中には既にブログで発信している方もいるとは思うが、読む側としてはブログ記事を順番に読んでいくのは結構大変だ。今後はそのような経験や知識が、電子書籍のプラットホーム向けに編集され、読み易い形で発信されていくのだろう。しかもこの本のように格安で、欲しい時にすぐに手に入る。いい時代になったものだと思う。