Galaxy S10がChromebookでInstant Tetheringに対応

本日気づいたのですが、Galaxy S10でもInstant Tetheringに対応しておりました。これでスマホを触らずにChromebookからモバイル回線でネットに接続できます。

※今はメインPCとしてChromeOSのPixelbook、スマホはGalaxy S10を使っています。

2ヶ月ちょい前にいろんなスマホでInstant Tetheringに対応したよ!ってアナウンスがあったのですが、Galaxy S10は最新機種だからか対応していなかったんですよね。

私は外で仕事をすることが多いのでとても助かりました。

[CakePHP2.2] Cache::writeの第三引数、Cache::readの第二引数

Cakephp2.2で独自設定でCacheを使うと問題が出やすいのでメモ。

Cache:write()、Cache:read()のようにして変数を取り回したい場合、以下のようにして保存すれば問題ありません。

Cache::write(‘my_key’, ‘hoge’); //第三引数は省略時、default

この時、

Cache::read(‘my_key’);

のようにすれば’hoge’を取り出せます。

しかし、他のCache設定を使いたい場合(例えばmemcacheを使うなどで設定を分けている場合)は、

Cache::write(‘my_key’, ‘fuga’, ‘my_memcache’);

などとして保存しますが、

Cache::read(‘my_key’);

では取り出せません。defaultのmy_keyが取り出されます。

Cache::read(‘my_key’, ‘my_memcache’);

としないといけません。Cache::deleteの場合も同様です。

当たり前といえば当たり前なのですが、マニュアルに書いていないので注意しましょう。

結局、「あれ?変だな」と思ったら自分でフレームワークのソースを確認しろってことなんですよね。

ベーコンラボに行ってきた

この前、京都でベーコン研究所という貸し会場を運営している宮崎さんと話してきた。

印象に残ったのは、宮崎さんがグローバル化について、次のようなことを話していたことだ。

①地方で高校卒業後地元に残る層(いわゆる地元派)⇔ドメステックブルー
地元でブルーカラー職に就く、早く結婚する、etc

②地方から都市部の大学に行って、そのまま都市部の大企業に進む層
(いわゆるホワイトカラー)⇔ドメステックホワイト

の①、②の間でいろんな断絶が起きていると。(教育レベルを含む)

しかし、宮崎さんが言うには、一見広い世界に開かれているように見える②の層も、結局はグローバルにモノ、ヒトが行き来する時代において『日本村』という地元に閉じこもっているに過ぎないらしい。

つまり、より開かれた、③グローバル人材

からすれば、②のドメステックホワイト層ですら、逆に②から①を見るようなもので、狭い世界に閉じているに過ぎないということだ。

これは何となく分かる気がする。

日本における就活は、いかに②の椅子に座れるかであり、だからこそホワイトカラーになるべくして育てられたのに、②の椅子に座れず①に転落する事を、恐れている学生は多いように思う。

これはプライドの問題というよりも、今までの自分が否定されるような『存在の危機』ではないだろうか。

事実、超難易度が高い、③(グローバル人材) を目指すより、国内で②に落ち着いた方がコストパフォーマンスが良くいろいろ有利というのもあると思う。

また宮崎さんは、③⇒②⇒①、の一方通行ではないと考えていると仰っていた。

イメージとしては、①または、②とは違うホワイトカラー層が、直接世界に繋がり始めているということだろうか。

(a)
②の椅子に座れなかったり、また②に座っていたけど、自分は『何か合わない』と思ってアジアへエクソダス・スピンアウトした層。海外就職・起業者

(b)
①で、日本の地方でブルーカラーの仕事をしているけど、同僚の3分の1はアジアの人。

(a)の人は、今は日本の正社員と比べると給与は高くないかもれないが、いずれその中からは、現地でネットワーク築いた『和橋』的な富裕層も出てくるだろう。それに生産年齢人口の減っていく時代、アジアを知る、この層の価値も高まっていくと思う。

また、(b)の人達が、何か変わるかというと分からないが、外国人と働くことに慣れて自然になっていくのかもしれない。

京都駅前のヨドバシカメラの店内放送は、韓国語、中国語、英語、日本語が交互に流れていた。世界中から京都観光に来た人達が買い物をしているようだ。

多くのアジアからの観光客が凄い勢いで話し、店員さんに家電製品の事を聞いている。かつての日本の百貨店を思い出す。

アマゾンの勢いは凄いが、まだまだ、『人、モノ、時間』が物理的に濃縮される空間のパワーはあると思う。

一緒にそんな景色を眺めていると、彼はこう言った。

高校から西海岸へ留学して、グローバル人材を目指すような開かれ方ではないけれど… そんなに洗練もされていなければ、スマートでもないけれども…

このダイナミックで雑踏とした開かれ方こそが、

『グローバル化』なのではないかと。

今、この記事を書いている後ろで、中国語が聞こえてくる。ベーコンラボの向かいの部屋は、某和食チェーンの更衣室で、店員さんの半分が中国の方らしい。

ビルのエレベーターでたまたま中国語を話す中国の方達と一緒になった時、

その数秒間、この数秒間が、僕の日常の中にある、小さく濃密な『グローバル』な時間なのだろう。なんだか面白い時代を生きていると、感じてしまった。

この境界の融解そこ、不可避に開かれていく過程なのだろう。

ベーコンラボの地図は、こちらです。興味ある方は行ってみてください。

リッチスニペットを導入しました

最近、みんなの英語ひろばにリッチスニペットというものを導入しました。

これは、Googleの検索結果にレビューの集計結果を表示したり、著者情報を表示したりするものです。

以下のようなやつですね。

2013 02 15 1844

 

これを導入すると、ユーザーから見て信頼性が向上するので、

クリック率向上 => サイト順位向上

となり、サイトへの流入増加が期待できますので導入しました。

設定が正しいかどうか確認する方法としては、以下のテストツールよりURLを入力して表示を確認します。

構造化データテストツール 

サイトを運営している方はぜひ導入してみてください。

Do you know Strength Finder?

Have you ever heard about “Strength Finder”?
It is an assessment and, by answering questioners, you will reveal your own 5 strengths from predetermined 34 strengths.
Its test result was quite correct about me and I found it is interesting.

My result is at About Page, it’s below.
Restorative
Focus
Futuristic
Self-Assurance
Deliberative

You can try it only once on the web if you buy the book below.
http://www.amazon.com/dp/159562015X/

If you are interested, please try.

At the end, I introduce all strengths shown below.

Achiever
Activator
Adaptability
Analytical
Arranger
Belief
Command
Communication
Connectedness
Competition
Context
Deliberative
Developer
Discipline
Empathy
Fairness
Focus
Futuristic
Harmony
Ideation
Inclusiveness
Individualization
Input
Intellection
Learner
Maximizer
Positivity
Restorative
Relator
Responsibility
Self-assurance
Significance
Strategic
Woo